
Chapter 01
風景をひらく、関係をひらく
風景をひらく、関係をひらく
この場所の風景を、もう一度ひらくために。
私たちは、地域の方々とともに、
通景伐採というかたちで、
妙見宮からの視界を取り戻す取り組みを行いました。
木々に覆われていた視界は、
少しずつひらかれ、
かつて望むことのできた八面山の風景が、再び姿を現しています。


そして私たちは、もう一つの「ひらく」にも取り組んできました。
この場所や、そこにある想いを、
地域の外へとひらいていくこと。
クラウドファンディングを通じて、
多くの方にこの取り組みを知っていただき、
風景をひらくための支えを得ることができました。
多くのご支援、本当にありがとうございました。
その支えによって、
この場所の風景を取り戻す取り組みを実現することができました。
プロジェクトの記録はこちら
風景をひらくことと、関係をひらくこと。
その両方を重ねながら、
この場所を未来へとつないでいきます。